新しい扇子の使い方

京扇子の井ノ口松寿堂

夏になるとどうしても必要になる扇子。

最近は100円ショップでも安価に変えるため、若い世代の人たちの中でも人気があります。

使い方もたくさんあって、落語で使うお蕎麦の箸のかわり・芸者さんが使うつい棒の変わり・棒の先に急須を乗せる曲芸など、さまざまなものがあります。

私もぜひ、新しい扇子の使い方を紹介したいと思います。

まずは、扇子をたくさんひもでくっつけて梯子の変わりにします。

たとえば急に非難をしなくてはいけない、けれども階段が使えない。

そんなとき、たくさんある事が前提ですが梯子代わりになります。

雨の日は、幾分郷土が落ちるのでおすすめはできませんが、重宝するはずです。

次は、ものさし替わりにすることです。

自分の普段持っている扇子のサイズを測っておいてください。

突然サイズを測りたくなった。

あの子の身長が気になる。

そん時に便利です。

何センチ×●●だから何センチあるというふうにわかります。

一つあるととっても便利だし、きわめてアイデアマンだと思われます。

究極の使い方としては、写真を張り付けて居場所を伝えます。

混んでいるところで、どんなに手を振っても気が付いてもらえない時にこれを振れば、そうとう目立ちます。